ニュース

 < 工作大好き >
2010年11月29日(月)

100349_01.JPG
 人間は本能的に工作人であると言われています。道具を手に持ち、工作をして生活を支え、生きてきました。子どもたちの図工の様子を見ていると、その通りだと感じます。4年生は、木を使った工作を行っていました。自分の好きな絵を描き、釘を打つ位置や輪ゴムの止め方も工夫していました。次の時間は、友達の作品で遊ぶようです。きっとそこでも本能的に、友達の工夫を見付け、次の制作にも取り入れていくことでしょう。