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 < 昼の校内放送 >
2012年04月16日(月)

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 昼の校内放送の新コーナー。ぼくたちには、もう、すっかりおなじみだ。

 スピーカーから流れてくるその穏やかな声、心に響いてくる独特の語り口、何気ない、でも、忘れられない一言一言。。。それが楽しみで、給食の時間が余計に待ち遠しくなってしまった。

 今日の言葉はこう。「中学年フロアーを歩いていると、あちこちにすてきな宝物を見つけることができます。」(エピソード:廊下を歩くめあてをもった中学年。今、廊下の掲示板にはたくさんの標語が掲示されている。みんな一丸となっているぼくらのがんばりをとらえてくれた一言だった。)

 先日の言葉はこう。「人には必ず分かれる時がやってきます。」(エピソード:離任された先生の最後の教えを一言も聞きもらさまいと真剣に耳を傾けた離任式。そんなぼくらに、「会うは別れの始まり。だから今この一瞬を精一杯がんばろう」と励ましてくれた一言だった。)

 昼の校内放送の新コーナー。ぼくたちには、もう、すっかりおなじみだ。それにしても、いつもぼくらのことを見てくれているあの声の主は、いったい。。。