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 < 孵化の確認 >
2012年04月23日(月)

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 放鳥トキのひなの誕生が36年ぶりに確認されたというニュースが新聞の一面を独占した。孵化してからすでに約1週間程度という。映像には、親鳥がひなにえさを与える様子も捉えられていた。今後、自然界の厳しさを乗り越えてほしいと誰もが応援したことだろう。

 ちょうど、今朝、本校の6年生教室でも元気な産声が上がったのを確認した。運動会に向けて最高学年としての決意を新たにしていたという。そばには、「フレー、フレー、6年生!」とエールを送る担任の姿もあった。今後、運動会の機運が高まることを誰もが予感したことだろう。