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 < キセキと偶然 >
2012年07月10日(火)

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こんなキセキが、

畑の中の片隅で
起きていた。
そのことに偶然気付いた
子どもたちがいた。

このキセキは、
もしかしたら、
このまま誰にも
気付かれなかったかもしれないのだが、
そのことに必ず誰かが気付くというのは、
誠に不思議な法則だと、常々思う。

ただ、
このキュウリの出現は
確かにキセキなのかもしれないが、
このキセキを発見したことは
単なる偶然ではない、と思いたい。

いつも畑に足繁く通い、
周囲を注意深く観察していたことが、
この偶然の発見、いや必然の発見につながったのだろう。

「セレンディップの3人の王子」の寓話の通りだ。