ニュース

 < ブラックライトボックス >
2012年10月26日(金)

101050_01.jpg

「附属の月・9」

そのシリーズ2が

本日、公開された。

参加者は今回も20名以上。

 

今回は「手洗い」の学級指導。

保健の先生とのT・Tによる授業。

 

起爆剤としたのは

手の汚れを浮かび上がらせる

ブラックライトボックス。

この効果は絶大。

 

しかし、それ以上に、

子どもたちの思考を活性化させるのは

「手に汚れが残っているよ、

 あんなによく石けんで洗ったのに。。。」

という矛盾。

 

この矛盾を矛盾でなくそうと

子どもたちは思考する。

 

私たちは、

子どもの領分に潜んでいる

この思考のスイッチを

いつも探し求めている。

 

今は、

そんな思考のスイッチの居場所を

くっきりと浮かび上がらせるような

ブラックライトボックスがほしい。


私たちが大切にしたいのは

子どもの思考の道筋をバックボーンにもつ

真の手立てなのだから。

きっと、この効果は絶大だろう。

 

次回、シリーズ3は以下の予定。

11月1日(木) 13:15受付 15:45~14:30 生活科 理科

ただいま、多くのご参加申し込みをいただいております。

お申し込みは、以下のフォームまたはFAXでどうぞ。