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 < 今年最後の全校集会 >
2012年12月21日(金)

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みなさんは「ひみこ」といえば、何を思い浮かべるでしょうか。

 

寒ブリがおいしい土地に住む子ども・・・・

それは 「氷見っ子」

 

普通は、 邪馬台国の女王「卑弥呼」を思い浮かべるでしょう。

だけど、附属っ子にとっての「ひみこ」は少し違います。

なんといってもこの冬休み、「ひみこ」のことを常に意識しながら過ごして欲しいからです。

今年最後の全校集会での阿久津先生の話。

「ひみこ」の「ひ」は、「火」の扱いに気をつけること。

昨年は日本で10分に1件の割合で火災が起きていたとのこと。

「火の近くにものを置かない」「ストーブの火は消す」など、火の扱いに注意することの大切さを話されました。

 

そして、「ひみこ」の「み」は、「見知らぬ人」について行かない。

昨年は1年間で201106件の相談が警察に寄せられたそうで、3分に1件の割合になるとのこと。冬休みには外に出かけることも多いかと思いますが、できるだけ大人と一緒に行動し、いざというときは「大声を出す」ことを心がけることを伝えました。

 

最後に「ひみこ」の「こ」は、「交通安全」。

昨年はなんと、45秒で1件の交通事故があったそうです。

とにかく阿久津先生の話にあったように、「飛び出さない」「左右を見る」は必ず守ってもらいたいと思います。

 

これら、「ひみこ」の決まりを守って、気持ちよく新年を迎えて欲しいと思います。