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 < 土人形づくり >
2013年01月16日(水)

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本日図工室をのぞいてみると、4年生の子どもたちが何やら猫の置物のようなものに色を付けていました。

どうやら、今、4年生は総合的な学習の時間で富山に古くから伝わる 「土人形」をテーマに学習を進めており、本日は土人形作家の古川先生をお招きして、 土人形づくりを体験しているとのこと。

なるほど、1月だから干支の置物をつくっているのかと思ったら、猫年のわけがありません。だったら、なんで猫?しかも二体も??

と思ってよく見ると、右手を挙げている猫と、左手を挙げている猫。

なるほど、「招きの猫」ということですね。これまた縁起がいい。

ところでみなさんは、右手を挙げている招き猫と、左手を挙げている招き猫には、それぞれ招くものが異なること知っていましたか?単に右利きと、左利きの猫ではないんですね。使われる色にもちゃんと意味があるというから驚きです。

 

仕上がった土人形を見て、子どもたちは大変満足そうにしていました。

にゃんだかよい一年になりそうで何よりです。

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