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 < 国語科授業研 >
2013年02月15日(金)

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本日、2年2組で国語科の研究授業が行われました。
使われた教材は、原田直友の詩「はじめて小鳥がとんだとき」です。
本時は、詩の中に登場する「かあさん鳥」と「とうさん鳥」の気持ちの違いを読み取る話し合いが進められました。
役割演技も取り入れた音読を大切にすることで、同じように小鳥のことを思いながらも、受容的に認め、心配する母さん鳥と、励まし、小鳥の能動的な姿を期待するとうさん鳥の違いを実感していきました。そこには、音読を通し、想像を広げながらよりよく思考する子どもの姿がありました。
来週19日(火)の公開授業研では、「森」の行動に注目してさらに想像を広げていきます。参観される先生方には、子どもたちが動作化や音読を手がかりによりよく思考する子どもの姿について、一緒に研修を深めていってほしいと思います。 101140_02.jpg 101140_03.jpg