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 < 8の字とび大会 >
2013年02月20日(水)

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本日、運営委員会主催の縦割り班で行う8の字跳び大会が行われました。

この大会に向けて、中休みに行われる仲間活動において、各班で練習を積み重ねてきました。

8の字とびは、いかに縄にひっかかることなく、連続で素早く跳び続けることができるかを求められる競技ではありますが、1年生から6年生が混じっている縦割り班では、なかなか難しいものがあります。

だけど最初は、なかなかタイミングがつかめなくてとぶことができなかった子も、高学年のやさしいアドバイスで少しずつそのタイミングをつかむことができるようになってきました。一回でもとべたときの満面の笑顔は印象的でした。たとえとべなくても、「いいよ、いいよ」「次がんばって」などという励まししている姿はとても素敵でした。

「大会」ということで、確かに回数の勝負の場ではありましたが、一つの目標に向かって縦割り班みんなでがんばったことそのものが大切なことです。8の字とびを通して班の絆がきっと深まったことでしょう。