ニュース

 < 6年間の第一歩 >
2013年04月08日(月)

101164_01.jpg
 誰にでも、節目をむかえるときがあります。小学校では、入学式と卒業式。この2つは子どもたちが意欲をもって前進するためにも特に大切な節目の行事です。  今日は、第143回目の入学式が行われました。70名のかわいらしい1年生が入学してきました。そして、新入生にとって「小学校生活の第一歩」という大切な節目でもあります。この子どもたちが6年後には、6年間の学びを積み重ね、立派な姿を見せてくれるのです。  もちろん、その6年間には山あり、谷ありの出来事が予想されます。しかし、小学校ではさまざまな困難や壁も、おうちのみなさん、学級の友達、教職員や地域のみなさんと力を合わせて、乗り越えていきます。きっと今年の1年生もそんなことができる子どもたちでしょう。そんな小学生になったからこそ「おめでとう」なのですね。  さあ、1年生のみなさん、明日からすてきな学校生活が始まります。明日から、元気に登校してください。