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 < 考えることを楽しむ >
2013年04月27日(土)

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 26日は、研究授業が2回行われました。6年2組では、算数の授業です。ゲームで45点、27点、18点の得点をとったチームにメロンをどのように分けるかという問題について考えました。「どの得点も9の倍数だから、それに合わせて配ればよい」「いや、勝ったところがすべてもらうべきだ」「平等に分けるのがよい」子どもたちは、それぞれの考えを熱心に聞き、さまざまな考え方があることを楽しんでいました。

 5年2組では、理科の授業です。ひもの長さが違うと周期が違うと実験によって確かめていました。そこに登場したのが巨大振り子。3階の高さから約7~8メートルもある長さです。このふりこのふれ方を実際に見ると、子どもたちは、「長さがこんなに違うのに、おもりの重さはこれでいいの?」と疑問が出てきました。おもりの重さについてとても気になり、自分の経験や考え方を夢中になって話し合いました。どちらの授業でも、子どもたちは楽しみながら、真剣な姿で学習していました。