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 < 自分の目で >
2013年07月15日(月)


 先日、4年生の星空観測会が学校で行われました。午後7時半ごろ屋上に上がると、西の空に細い三日月と輝く金星が見られました。そして、だんだん闇が迫ってくると、東の空にこと座のベガが見えてきました。すると、子どもたちは「あっ、見えてきた」と大きな声を上げて喜びました。富山の街の光でそれほど明るく見えるわけではありません。今はインターネットで、またはプラネタリウムで美しい星空を見ることができます。しかし、子どもたちにとっては、「自分の目で見る」ということが大切なようです。はるか遠い宇宙空間にある星の光を自分で感じるからこそ、星空を見ることに意味があるのでしょう。  14日、15日と本校サッカー部主催の「わんぱくサッカー大会」が行われました。愛知県トヨタサッカースクールのみなさま始め、参加してくださいましたチームのみなさま、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。