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 < 自分で判断 >
2013年09月06日(金)

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 今年度最初の職員会議で、子どもたちの掃除の仕方についてどのようにしたらよいか話し合いました。「ワイパーのように丁寧にふく」「まっすぐに雑巾をかける」など、いろいろな指導の仕方が出てきました。最終的に、「子どもがその場の状況を判断し、どのようなふき方をすればよいか自分で判断することができるように指導する」ということに決まりました。同じことを指導すれば子どもはそれができるようになりますが、いつも同じ状況とは限りません。その場その場で、柔軟に対応できることが大切になります。清掃もいっしょで、いくつかの雑巾のかけ方から、その場所に応じたかけ方を子どもが選ぶことが大切になります。4月から5か月がたちましたが、子どもたちの様子をみていると、いろいろな掃除の仕方を工夫しているようです。ここでも、「考える子」の姿が見られます。