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 < 心に響く言葉 >
2013年09月09日(月)

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 数年前まで富山大学で教鞭をとっておられたK先生。現在も特別講義などで富山大学に来ておられるそうです。そのK先生より、実習生へ励ましのプリントが届いていました。(玄関に置いてあります)題名が「子どもと一緒に一生懸命に生きる」です。そのプリントには「学び(授業)は、子どもと教師が共同で創っていくものです。学びは、失敗、戸惑い、そして試行錯誤の連続です。だから、常に子どもの事実に向き合い、今自分にできることを精一杯に行うことが大切であると思います。」と書かれてありました。実習生だけでなく、現場の私たちにとっても心に響く言葉です。