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 < 伝わる心 >
2013年09月12日(木)

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 玄関ホールに、いろいろなものが並んでいます。ハンカチ、タオル、水泳のゴーグル・・・そのものが、いろいろと語りかけてきます。「もう一度持ち主のところへ帰りたい・・」「きれいなハンカチをまた使ってほしい」と語りかけています。子どもたちの忘れ物のようです。帰りに、子どもたちは、この忘れ物の心をよく見ていました。そして、うれしいことに落とし主のところに戻っていったものもありました。

 ものにも心があるといわれます。それを企画した人、デザインした人、作成した人、販売した人、そしてそれを買ってくれた人・・どんな小さいなものにも、いろいろな人の心がこもっています。そんな心が伝わったのでしょうね。