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 < 教生先生の努力 >
2013年09月18日(水)

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 フロア公開2日目。教生先生からは、「3連休は、何もできずに過ぎてしまった」「明日の公開授業まで、とっても緊張する」という話が聞かれます。授業が始まれば、後はまさに自分の責任の下進んでいきます。指導案作りで、「子どもはきっとこう考えるはず」と想定しながらも、実際授業が始まると、思いもよらない反応に「さあ、どうする?」と瞬時に判断することも求められます。授業の難しさ・醍醐味を感じながらも、そんな思いを見せずに授業をしている実習生のみなさんの努力が伝わります。そんな努力は必ず子どもたちにも伝わっています。今日も、教生先生と子どもたちがとてもよい雰囲気で授業をつくっている場面がたくさん見られました。  帰り際、「今日の授業のよかったところと反省するべきところを、次に生きるようがんばります」と力強く述べる教生先生を見ると、未来は明るいと確信します。