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 < 身をもって >
2013年09月25日(水)

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 リニア新幹線は、時速500㎞で、東京―名古屋を40分といわれます。確かに速いのは伝わってきますが、聞くだけではその速さをなかなか実感できません。映像で走行中の二リアを見ると「こんなに速いんだ」と分かりますし、側で見ていた人が「ビューンという音が伝わってきて・・」と話しているのを聞くと、さらに実感が深まります。自分の目で確かめ体感することが、速さの認識を確実にするようです。

 今日、前庭から6年生のにぎやかな声が聞こえてきます。のぞいてみると、ストップウオッチと巻き尺をもって、自分たちの歩く速さを調べていました。算数の時間のようです。歩く子、走る子、それぞれで、距離と時間を記録していました。後から教室で、秒速、分速、時速を計算するのでしょう。「時速○㎞ってこれくらいなんだ」と身をもって感じるのではないかと思います。体験することで学習もより定着していくことでしょう。