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 < クラスメート >
2013年09月29日(日)


 子どもたちは、時々落とし物を拾って届けてくれます。「こんな長い鉛筆が落ちていました」とまだまだ使える鉛筆をもってきてくれる子がいました。落とした人は困っているだろう、まだまだ使える鉛筆を大切にしよう、という気持ちでもってきてくれるのでしょう。  また、ある日半分使いかけの消しゴムをもってきてくれる子がいました。名前が書いていないかと思い、カバーを外したところ、中の消しゴムに名前らしきひらがなが書いてありました。しかし、全部ではないのでよく分かりません。すると、「××○○××○○・・・(×は名前がないところ、○は名前のひらがな)あっ、分かった!○○さんだ!」さすがクラスメートです。×の中にひらがなを当てはめて、持ち主が判明しました。やっぱりクラスメート、自分のクラスの友達だからこそ、名前が分かるのですね。