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 < 6年生修学旅行③ >
2013年10月04日(金)

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 宮島を後にして、広島平和祈念公園に向かいました。広島については、子どもたちは国語や総合などで事前学習を行っています。そして、実際に広島の地に立つことで、原子爆弾の恐ろしさ、そして平和の尊さを実感することになりました。

 原爆ドームの前に立つと、子どもたちの表情は変わりました。鉄骨がむき出しになり、コンクリートが崩れ落ちた様を目にして、原爆の威力を感じているようでした。そして、原爆の子の像の前でセレモニーを行いました。代表者が平和への誓いの言葉を述べ、亡くなった方々へ千羽鶴をささげました。子どもたちと同じ年齢で亡くなった佐々木禎子さんの話を伺い、自分たちがこれからできることを一生懸命とりくむことを誓いました。

 そして、原爆資料館。原爆とは何か、どんな被害だったのか、なぜ広島に落とされたのか、広島はどう復興していったのか・・子どもたちは、一人一人の疑問を解決していくため、貴重な資料を真剣に見つめ、メモをとっていきました。(続く)