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 < 6年生修学旅行⑤ >
2013年10月06日(日)

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 2日目、広島から神戸まで戻りました。神戸では、「人と防災未来館」を訪ねました。18年前の阪神大震災について学びました。まず、阪神大震災とはどのような地震だったかの映像を見ました。家やビル、高速道路などが崩れていく様子に、子どもたちは言葉を失っていました。映画のように破壊されることが、現実に起こっていたことに信じられない様子でした。それでも、少しずつ地域の人々が力を合わせて復興していく過程に、神戸の人々の生きるエネルギーを感じていました。 そして、様々な展示資料をよく見ながら、地震についてたくさんのことをメモしていました。「自然災害はなくすことはできないが、被害を減らすことはできる」という言葉が心に残ったという子どもたちの感想がありました。ときには人間に猛威をふるう自然とどのようにかかわっていくか考えさせられる時間となったようです。(写真は人と未来防災館の前で。続く)