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 < えっ? >
2013年11月08日(金)

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 研究シリーズ3回目の公開授業が行われました。5年生理科、6年生外国語活動です。たくさんの先生方、学生のみなさんが参観にこられました。理科「人のたんじょう」の学習では、胎児には母親から血液が流れてくると思っていた子どもたちが、「お母さんと血液型は同じなの?」と問われ、「えっ?」と立ち止まりました。そして、血液が流れてくるのではなく、養分だけもらっているのではと新たな考えをつくっていきました。それを確かめるために、ろ紙を使って栄養だけが取り出せるかを実験しました。子どもたちは、血液(トマトジュースとスポーツドリンクを混ぜたもの)がろ紙によって赤い部分と透明な液体に分けられることを確かめ、胎盤、へそのおの役割について考えを深めていきました。