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 < 学級全員で歌う意味は >
2013年11月21日(木)

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 今日は、県民会館にて、附属小学校の136回の誕生をお祝いする式典と、それを記念する36回の音楽会が行われました。  早い学級は夏休み前から選曲に入り、9月は教生先生といっしょに歌い、10月に入ってからは歌い込んできました。学年によっては、自分たちで見直し、よりよい歌をつくり上げようとしてきました。  美しいメロディーに、思いのこもった歌詞を学級の仲間と歌うことは、1つの価値を共有することにつながります。何度も何度も歌い、その心地よさを味わってきた子どもたちは、音楽の楽しさを感じることはもちろん、学級の絆も深めていることでしょう。(ニューストピックスに音楽会の写真がアップしてありますので、ご覧下さい)