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2013年11月29日(金)

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 S先生の南極授業、この日は6年生のクラスで行われていました。各学級、いろいろな時間を利用して、南極授業が行われており、子どもたちは毎回楽しみにしているようです。確かに広い南極のこと、数時間で語り尽くせることはありません。この日は、観測船「しらせ」の中についてお話でした。倉庫には隊員のためのお菓子や飲み物があったり、またコンピュータ類がぎっしりとつまったりしているなど、知られざる「しらせ」の様子が紹介され、子どもたちは食い入るように話を聞いていました。知れば知るほど、南極への関心がますます深まっていきます。  よくよく考えれば、私たちの日常も同じことなのかもしれません。日々決して同じ日はありません。1つ新たなことを学べば、また新たな問題が表れてきます。しかし、その過程を通ることで必ず自分の力になっていきます。毎日を精一杯過ごすことで、さらによりよい明日が待っている、そんなメッセージも南極授業にはあるのかもしれません。