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 < 「間」をどのように >
2014年01月24日(金)


 今週の火曜日、研究シリーズ8回目、3年生国語、5年生社会の公開授業が行われました。国語は「スピーチで伝えよう『わたしたちの三年生生活』」の学習が行われました。子どもたちは、効果的に伝えるためにスピーチに「間」を取ることが大切だということに気付きました。その「間」はどのようにとればよいかということが話題になりました。「3~4秒」と時間を決めればよいという考えと、「相手の表情を見て」という立場で考えました。スピーチを効果的にするために、子どもたちの活発な話し合いが行われました。