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 < よい合奏をつくるために >
2014年02月18日(火)

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 今年度の研究シリーズ最後の授業が行われました。4年生音楽「曲想を生かして歌おう、演奏しよう」の学習です。子どもたちは、「春が来た」の合奏をもとに考えました。主旋律と副次的な旋律をどのように演奏するかが子どもたちの問題となりました。「最後は盛り上がるところだけれでも、副次的な旋律は、少し抑えて主旋律を生かすようにすればよい」ということに気付いていきました。具体的に、どんな楽器をどのように演奏するかまで考えて、自分たちの演奏に生かしていきました。友達の演奏を聞き、思わず拍手する場面も見られ、仲間とよりよい演奏をつくり上げていました。