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 < 希望の春 >
2014年03月11日(火)

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 昨日は10㎝を超える雪が降りました。卒業していく6年生へのなごり雪のようでした。3月に入り暖かくなったなと思えば、一転して真冬のような天気に。じっくりゆっくりと春に向かうというよりも、極端に天候が変わるのが現実です。そんな天候でも、足元の草花は確実に成長しています。校庭のオオイヌノフグリ、ホトケノザ、スズメノカタビラなどは、もう小さな花を咲かせています。日差しがあるときはあたたかさを全身に受け、雪がふるときはじっと天候の回復を待っています。そんなけなげでたくましい生き方を私たちに伝えてくれているようです。希望の春は、もう来ています。