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2014年05月20日(火)

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5年生の社会科では、あたたかい土地のくらしを学習中。
さとうきびの作付面積が極端に多いことを知った子供たちは、
なぜ、こんなに生産がさかんなのか、
気温や日差し、台風などと関連付けて予想していました。

実際に、2m以上もある本物のさとうきびを見た子供たちはびっくり。
予想以上の硬さに、これならば台風にも負けないと実感していました。
今度は、一人一人かじってみると・・・。
なんともいえない自然の甘みが、口の中に広がります。

遠く遠く離れた「沖縄」が、ほんの少し近く感じられたようでした。