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 < 延長戦 >
2014年09月03日(水)

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先週末、甲子園とは違うもう一つの高校野球が話題になりました。
中京高校(岐阜)と崇徳高校(広島)との熱戦は、4日間に渡って繰り広げられました。

自分のために、チームのために、母校のために、被災者のために・・・。
「もてる力を出し切ろう」という思いが、このような試合を生み出したようです。
延長50回の末の決着は、“世紀の死闘”として、今後も伝えられるでしょう。

さて、ここ附属小学校の教育実習でも、時間が延長しても、
子供のために、「もてる力を出し切ろう」と必死に努力する姿が見られます。
熱い熱い思いは、子供たちに伝わり、後の財産になるはずです。