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2014年10月02日(木)

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修学旅行2日目。
今日は、阪神大震災の被害が残る「震災メモリアルパーク」と、
当時の様子が分かる「人と防災未来センター」を見学しました。

たった数分で、これまでの生活を崩壊させた大震災。
未曾有の大災害の中で、
傷ついた心を癒し、復興への力や勇気となったのは、
ともに生きる家族や地域の人の支えと、日本各地から集まったボランティアのやさしさでした。

思わず目をそむけたくなるような絶望から立ち直った回復力に、
日本人の強さを感じました。
また、普通の生活を送ることが幸せであることにも気づくことができました。

「災害をなくすことができないが、被害は小さくできる」
減災の考えが強く印象に残る、震災学習となりました。