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 < インドネシアの先生方 学校視察 >
2014年10月09日(木)

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インドネシアでは、環境教育の必要感が高まってきています。
日本の学校での取組を学ぼうと、附属小学校に来校されました。

5年1組での授業。
北海道で、シカが食べられている理由を話し合う中で、
自分と環境とのかかわりについて考えました。

環境に対する考えだけでなく、
子供たちが少数派の意見を尊重しながら、多様な考えを導き出そうとする。
そのような「日本の教育のよさ」にも感心しておられました。