ニュース

 < 神通川と生きる >
2014年10月30日(木)

102021_01.jpg

4年生では、社会科で、神通川の改修について学習しています。

昔、神通川の本流は、富山市街の北西端で大きく蛇行しており、市街がたびたび洪水にみまわれました。
「災害による被害を少なくしたい」当時の人々の切実な願いから、神通川の川すじを変える工事が行われました。

今日は、4年2組の子供たちが、以前、神通川が流れていた場所を歩きました。
また、215年前から残る常夜灯や神通川にかけられていた舟橋跡、富山城にある市博物館を見学しました。

まちの変貌に驚いた子どもたちは、生活をよりよくしようと知恵を絞り、努力を重ねてきた先人に、改めて感心していました。