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 < 模擬裁判 >
2014年11月20日(木)

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6年1組は、社会科で「わたしたちの生活と政治」について学習しています。
学習をすすめる中で、これまで専門家だけで行われていた裁判に、法律に詳しくない国民が参加する「裁判員制度」が設けられたことを知りました。

「なぜ、裁判に国民が参加するようになったのか」
疑問をもった子供たちは、予想を立てて調べ活動に入りました。
先日は裁判所を見学して、裁判の仕組みについての理解を深めました。

今日は、子供たち全員が裁判員役となって、裁判官、検察官、弁護士役(教生先生)に分かれてすすめられる審理を見学しました。
その後、被告のとった行動に対してどのような量刑をくだせばよいか、子供たちで話し合いました。

最後に、本日招いた弁護士さんから、子供たちがくだした結論やその過程に対してアドバイスをいただきました。
短い時間でしたが、裁判員制度の主旨について考える有効な時間となりました。

なお、6年1組社会「わたしたちは未来の裁判員」、6年2組理科「人や動物の体~わたしの特性解体新書~」の授業は、11月26日に公開します。