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 < 梅開早春 >
2014年12月19日(金)

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“梅開早春”
全校集会の中で、副校長先生から、この言葉を紹介していただきました。
曹洞宗を開いた道元は、この言葉を「梅は早春を開く。」と読んだそうです。
「梅が咲いたから早春になった。」という意味です。
そして、梅を自分、早春をまわりの人に置き換え、
「自分が、まわりの人に対して、どのように働きかけたか考えてほしい。」と話をされました。
振り返ってみると、子供たちは、夏休み明けから今日まで、
陸上記録会や秋の体験学習、音楽会と行事が続く中、
目当てを立てて、声をかけ合い、精一杯取り組んできました。
そして、積極的に行動したからこそ、よい結果につながることを数多く経験してきました。

明日からは、子供たちが楽しみにしている冬休みが始まります。
学校生活では得られない家庭生活のよさを実感するとともに、
家族の一員としての自覚をもって過ごすことができるようにと願っています。

保護者の皆様には、様々な場面でご協力いただき、ありがとうございました。
どうぞよい年をお迎えください。