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 < 薬の飲み方講座 >
2015年01月20日(火)

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6年生を対象とした「薬の飲み方」出前講座が開かれました。
この事業は、子供たちが薬の役割や扱い方について理解するとともに、自分と薬とのかかわりについて知ることをねらいとしています。

富山大学薬学部、名城大学薬学部の先生方や学生さんなど約30人が来校され、プログラムを進めていただきました。

「どうして、薬はカプセルになっているのだろうか」
「水かぬるま湯で薬を飲むのはどうしてだろうか」
医学や薬学に関心が高い子供たちも多く、
クイズや実験を通して、薬についての理解を深めていきました。

卒業や進学を控える6年生にとって、
自分の健康について振り返る意味でも、たいへん有意義な時間となりました。