ニュース

 < 租税教室 >
2015年02月02日(月)

102087_01.jpg

6年生は、県税事務所の方をゲストティーチャーにお招きして、租税教室を行いました。

私たちの生活と税金は、大きく関わっています。
小学校では、一人当たりにすると、年間103万円の税金がつかわれているそうです。
入学してから卒業するまでの6年間、クラス40人分を合計すると、
103万円×6年間×40人=約2億4720万円になります。

なかなか想像しにくいような大きな金額ですが、
用意してくださった1億円のレプリカのおかげで、
重さや個数、長さなどの量から、イメージをもつことができました。

税金の大切さについては、分かっているつもりでしたが、 
税金の仕組みや種類、その使われ方などを確認したり、
税金がないまちを想像したりしたことで、
税金によって、私たちの生活が支えられていることを実感していました。