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 < 災害に学ぶ >
2015年02月04日(水)

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1995年1月17日、午前5時46分。
淡路島北部沖を震源とする
マグニチュード7.3の直下型地震が発生しました。
最大震度7を記録。
死者6,434名、負傷者43,792名。
戦後最大の都市型災害となりました。

阪神・淡路大震災から20年が経ちました。
5年1組の総合的な学習では、
身近な災害から、「今、すべきこと」について考えていました。

今の私たちの力では、災害は防ぐことができません。
だからこそ、災害とどのように向き合い、備えていくべきか、
これまでの災害から学ぶことが多くありそうです。