ニュース

 < 変わり方調べ >
2015年02月16日(月)

102107_01.jpg

小学校算数教育の第一人者である青山学院大学特任教授・坪田耕三先生を講師にお迎えして、算数科の研究授業を行いました。

4年2組「変わり方調べ」の学習では、板チョコレートを割るときの回数をもとに、「伴って変わる2つの数量のきまり」について考えました。

列数が同じチョコレートならば、どんな割り方をしても割る回数が同じであることに気付いた子供たちは、1列増えると切る回数が3回増える理由を真剣に考えていました。

坪田先生からは、「子供の願いを生かして、どのように授業を構想していくのか」
「子供の問題意識を高め、連続した学習をどのようにつくり出していくのか」など、
具体的な例を挙げながら、授業において大切なことを教えていただきました。

子供たちが夢中になって学習に臨み、実感を伴って理解し、
ものの見方や考える力を高めていけるように、
研修で学んだことを活かしていきたいと思います。