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 < 今週は、漢字・計算大会週間 >
2015年02月25日(水)

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歌舞伎俳優の十代目、坂東三津五郎さんが先日亡くなられました。
歌舞伎界屈指の踊りの名手と知られた板東さんは、八尾町の「おわら風の盆」を愛し、毎年のように富山県を訪れておられました。

歌舞伎の世界には、「楷書の芸」という言葉があるのだそうです。
「稽古はすべて楷書で練習する。行書や草書は、楷書ができた後にする」
簡単に言えば、「何事も基礎が大事で、一つ一つを丁寧に練習することで、芸が磨かれる」という意味です。

今週は、漢字・計算大会週間です。
子供たちの思考力や判断力、表現力を伸ばすことができるように、まずは、基礎・基本を確実に身に付けたいと思います。