研究部

 < 30年度シリーズ 各授業の見所 >
2018年10月21日(日)

10月26日(金) 算数科 2年2組 細江 孝太郎  「かけざん」

「数えてほい!」をしながら、〇をより早く、正確に数え、「(同じ数のまとまりであれば)たし算よりもかけ算で考えたり、表したりする方が早くて正確」と考えをつくってきた子供たち。2と3という2つの数のまとまりがある場合について考えることで、「5×6」と1つのかけ算で表すことができることに気付きます。「そんなまとまりをつくることができるの!?」新たな数のまとまりの作り方に目が向いた子供たちは、どの方法がより早く、正確であるのかを本気で考えていきます。


10月26日(金) 理科 3年1組 鼎 裕憲  「風とゴムのはたらき~Myロケットで宇宙へGo!Go!~」

理科を初めて学習する3年生では、2年生までの生活科で学習してきた体感と事象の変化を関連付けてきた経験を生かしつつ、科学的に説明することへの転換が大切です。本単元でもゴムを引く力が強いほど遠くに飛ぶという知識から、〇cm引くと〇cmまで飛び、□cm引くと□cmまで飛び、それらを比較するとたくさん引いた方が高く飛ぶというように数値化することで、科学的に考えられるようにします。そのためには、子供が夢中になって取り組め、感覚から数値化への必要感がある教材が必要です。本単元では、ピンポン球を打ち上げてその高さを測定する実験道具を開発しました。また、ゴムと風の単元で同じ教材を使用することができ、ゴムの学習で培った概念を風の学習でも活用してエネルギーについての見方を深めることが期待できました。  さらに同じ種類のゴムだけではなく、長さの異なるゴムを使用して飛ぶ高さを予想することで、ゴムの性質である「単位あたりをどれだけ伸ばしたかによって復元力が決まる」という視点に気付き、ゴムによって生まれるエネルギーとはどういったものかをイメージ図を通して考え、表現できるようにしたいです。


10月30日(火)  生活科  1年1組  有島 智美 「にこにこえがおフェスティバル」




10月30日(火)  外国語活動  5年2組  奥村 千愛実 「夢を叶える時間割-What do you have on Monday?-」

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11月 9日(金)  体育科 5年1組  土合 真祐  「全員活やく! タグラグビー」


 


11月 9日(金)  理科 6年1組  福田 慎一郎「水溶液の性質」


11月20日(火)  国語科 4年1組  松井 智史 「分かりやすく伝える文章を書こう 」





11月20日(火)  社会科  6年2組  岩山 直樹  「わたしたちの生活と政治」


 


11月27日(火)  算数科  1年2組  屋鋪 善祐 「どちらがおおい」


 


11月27日(火)  社会科  3年2組  眞田 裕人 「はたらく人とわたしたちのくらし」

 


12月11日(火)  音楽科  4年2組  髙﨑 晴香 「声を重ねて~つくろう 富山弁アンサンブル~」


   


12月11日(火) 保健教育 5年2組 松森 由香里  奥村 千愛実 「心の健康」


 


1月22日(火) 音楽科  3年1組  村井 悠子 「ならべて かさねて」

 


1月22日(火) 図画工作科  2年1組  桶本 佳江  「すてきな ぼうし」


 


1月29日(火) 家庭科 5年1組 池田 美貴 「これで快適!わが家のあったかライフ」


 

1月29日(火) 道徳科 3年2組 眞田裕人 「おひさまの心で C-(12) 公正、公平、社会正義」


11月14日 理科 3年1組 鼎 裕憲 プログラミング教育「風とゴムのはたらき(micro:bitの活用)」


11月26日 理科 6年1組 福田 慎一郎 プログラミング教育「電気の利用(MESHの活用)」