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 < 全日本教育工学研究協議会富山大会  >
2015年10月09日(金)

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教育の情報化の進展に伴い、子供たちの学ぶ学習環境や教材は大きく変化しています。

電子黒板、タブレット端末、デジタル教科書など、多くのICT(教育機器)が整備される中で、授業改善のための効果的なICT活用法の研究が進んでいます。

本校は、その実証研究校(県内では6校選出)として、昨年度より研究を進めきました。

本日は、全日本教育工学研究協議会全国大会富山大会が開かれ、合計3の授業を公開しました。
北は北海道から、南は九州の熊本県まで、全国各地から100名以上の来校者がありました。

情報を大きく映し出し、即座に共有できる。過去の情報を何度も再現できる。
そのようなICTのメリットを最大限に生かすことで、子供たちも考えを深めていました。