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 < 最高の瞬間に向けて >
2016年05月16日(月)

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 自分の最高記録を出すために、グラウンドでは毎朝個人走の練習が行われています。

 スタートダッシュのポイントを意識して、隣りの仲間に負けないように、懸命に走る子供たち。走り終わって疲れているはずなのに、息を整えながら再びスタート位置に戻ります。その時の表情の清々しいこと。きっと、目標をもって取り組んでいるのでしょう。

 努力を積み重ねてやりきった瞬間は、成功や失敗を超えて、“最高の瞬間”だと感じられるものです。“最高の瞬間”に向けて、朝練習は明日も続きます。