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 < 指示 >
2017年09月15日(金)

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教生先生が、子供たちに様々な場面で指示を出します。子供に分かりやすく、順序立てて出せるようになってきました。それでも、指示後に子供から質問がとぶ場合があります。そんな時は、指示の出し方について、子供から学ぶことができます。「指示が上手に出せること」、これは子供の目線になって考えられるようになった証拠になりそうです。今日の授業をのぞいてみると、見通しをもたせた上での指示、主体性を大事にした上で最低限にしぼった指示などが見られました。指示の出し方一つでも成長が感じられる教生先生です。