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 < やってみるから感動がある >
2018年12月17日(月)

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4年生の理科では水の状態変化を学習します。ビーカーで沸騰した水は水蒸気となり空気中に拡散するため、水かさは減っていきます。もし、空気中に拡散する水蒸気を全て捕まえて冷やして水に戻したら元の量になるのだろうか。水の状態変化を考えると気になります。そこで、やってみました。三角フラスコに中の100mLの水を沸騰させ、出てきた水蒸気を5mの試験管を通す中で冷やし、メスシリンダーに集めます。しばらくして火を消して、メスシリンダーと三角フラスコの中の水を集めて測ってみると、なんと99.8mL!子供達はやっぱり水の状態変化が起こっているんだと実感していました。