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 < できるようになった技をレベルアップさせよう >
2019年09月30日(月)

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5年生の体育では、跳び箱運動に取り組んでいます。高学年になり、新しく「首はねとび」の技が加わりました。進んだ技ですが、基本の技「開脚跳び」「台上前転」「抱え込み跳び」ができるようになった子供たちが練習しています。いきなり跳び箱で行うのではなく、ステージの上と下にセーフティマットを敷いて安全を確保し、前転の途中で腕を強く突き放して背中を反る感覚を覚えます。さらに、段の低い跳び箱にマットをかぶせて、恐怖感を和らげるコースも作っています。そのおかげか、子供たちは進んで挑戦し、できるようになった子が増えてきました。他の技を練習している子供も、コツを教え合う姿があり、どんどん上達しています。